確かに、選手としては惨憺たる成績(試合数 36、打率 .240、本塁打 0、打点 8)であったため文句は言えないだろうが、実績のある選手が、これだけの大幅ダウンにも関わらず一発サインとは非常に潔い。
まぁ、古田は監督としての報酬をもらっているので、普通の選手とは状況が全く違うが、それを差し引いても実に潔いと思う。
以前、こちらの記事でも書いたように、大した実績も無い若手選手が年俸の大幅アップを要求するのが当たり前のようになってきた中で、古田のような影響力のある選手が、文句一つ言わずにこのような結果を受け止めていることを、若手選手には良く見てほしいですね。
(と、自分にも言い聞かせ、こつこつ実績を残さねば!と思う筆者でした。。。)
古田敦也/新監督 古田敦也 新たなる挑戦
2006年4月にNHK総合にて放送されたドキュメンタリーDVD


